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 今回見学させていただいたのは里音別地区のトンネル及び、それに続く橋を架けるための橋梁の工事でした。
 釧路から本別に続く約60キロの道を平成20年度後半までに繋げようと日夜頑張って工事を進めておられる方々の話をまさにその現場で聞く事が出来る貴重な体験をさせていただきました。
 今回の見学の目的は北海道の高速道路が全線開通する予定の10年後に自動車の免許を取得し、高速道路を利用するようになる小学3年生以上の子供たちに高速道路に対する理解を深めてもらうために企画されたと言う事でした。
参加人数は保護者を含め25人、釧路市内及び白糠から参加しました、

 まず、午後12:30に釧路市役所裏に集合、どんなバスなのかとあまり期待しないで集合場所に着くと…


工事1


豪華なバスでビックリ! この時点では参加者人数は知らなかったのですが、この大きさのバスに25人の参加者プラス市の職員さんを乗せてもゆうゆうの大きさでした。

道中、道路の説明をしたり、道路に関するクイズをしたり

工事2


北海道の道路事情の今、昔、のビデオを見たりと気がつくと音別の憩いの森に到着、ここで休憩と、この先は舗装されていない工事用の道路になるため今までの大型バスだと通行できないのでバスの乗り換え、

工事3



今度のバスはマイクロバスで、参加人数ギリギリの乗車定員…
補助席までビッチリでした。
工事5


このバスに乗り換える時に渡されたのがこれ
工事4


ヘルメットとマスク、そしてヘルメットの中にかぶる紙の帽子…
頭が大きくて紙の帽子が入らなくて無理やり入れたら紙が切れたのは内緒

市の職員の人たちは現地で待っていた他の常用に乗り換えて着いて来てました。
工事6


途中、工事車両とすれ違うが、待避所が無いとすれ違えないような細い道で途中もバスの幅ギリギリで何度もヒヤリとした。

工事現場までの林道は、途中まで普通の人も通れるのですが、今回の見学会では、通り過ぎるだけだったので良く分らなかったのですが、途中に人が居る所が有り、「通行許可証発行所」みたいな簡単な看板を置いてあった。
ここから先は一般の人が入れない場所みたいで、期待感もドンドン増して来ました。

見学2につづく
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2007.08.26 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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